【ネイティブは二日酔い”Hang over”と”Hung over“をこう使い分ける!】

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※参照URLhttps://www.google.com/search?q=hang+over+free%E3%80%80pic&biw=1920&bih=979&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj-qoPAst7OAhUM-mMKHeqKCXoQ_AUIBigB#imgrc=jdxe6Zf8Ah9H1M%3A

 

朝起きたら「気持ち悪い・・・。」

そんなに飲むはずじゃなかったのに、ついつい楽しくなっちゃって飲みすぎた。あの二日酔いの時の苦しさといったら・・・もう絶対に飲むもんか・・・!と思っていても一杯だけと思っていたのが楽しくなってしまい、ついつい飲んでしまった結果、また後悔。。。笑 こんな経験がみなさんにもあるのではないでしょうか?

 

英語で二日酔いを意味する”ハングオーバー”

映画のハングオーバーシリーズでこの言葉を知っている方も多いのではないでしょうか。

海外にいると気持ち悪いところに“How are you?”と聞かれた場合は、もちろん“二日酔いだよ・・・。(ハングオーバー)“ と答えると思います。ただこのときに実はハングオーバーの使い方が間違っているかもしれないことをあなたは知っていましたか?

 

実は僕も“How are you?”の記事を書いたときは知りませんでした。笑 その記事を見てくれたネイティブの方が親切に教えてくれて初めて間違っていたことに気がつきました。そして職場でもネイティブの同僚に確認し、”Hang over”と”Hung over“の使い方をおしえてもらったので、今回はそれについて書いてみますね。

“I am hang over!”

 

と自信を持って答えたあなたは僕と同じように間違っているか、知らないで使っている可能性があります。今回の記事で答えが見つかりますのでぜひ先を読み進めてくださいね。

 

同じハングオーバーでも”Hang overとHung over“は使い方が違う!

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僕のように日本語読みだとどちらも“ハングオーバー“なので、その違いを知らない人も多いと思います。

※もとから知っていたよ!という方は是非スルーしてください。笑

 

そもそも”Hang over”と”Hung over“の意味、違いはなんでしょうか?

 

名詞で「二日酔い」の意味のHangover はhang + overの形をしています。

 

Hangは服を掛けるハンガー(hanger)から来ており「掛かる」という意味があり、overが付け加えられて「掛かりっぱなし」⇒酔いが残った状態⇒二日酔い

といったイメージになるようです。

 

そしてこのhangですが、実は過去形がhung、過去分詞形もhungです。少し話が難しくなりますがこのhangoverを形容詞にするときにhangが過去分詞形になってhung overになるとのこと。

 

ん~・・・、auという小さな違いだけなんですが、なんだか難しく聞こえますね。。。

 

少し整理してみますね。”Hang over”と”Hung over“はどちらも意味は同じで二日酔いです。

ただ、今回アドバイスをして頂いて自分でも調べてみてわかったことは”Hang over“は名詞、”Hung over“は形容詞ということ。一番これがシンプルで何となくさっきよりかはわかりやすいような?(笑)

 

ネイティブは”Hang over”と”Hung over“をこう使い分ける!

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①”Hang over“

I have a hang over.

aが入ります。

 

②“Hung over“

I am hung over.

uになります。

※今回僕が間違っていた方(笑) 。この場合はhangではなくhungですね。

 

このように大きく二つの使い方があり、ネイティブ的には「二日酔いだよ。」というときは①の”I have a hang over”というフレーズを使うことが多いとのことでしたよ。

僕みたいに間違えないように皆さん気をつけてくださいね!笑

 

ちなみに色々と調べていて、このふたつ以外にもフレーズがあるようなので参考までに紹介しておきますね。

 

under the weather:具合が悪い/二日酔いで

一般的に“weather”といえば、「天候」を指す言葉ですが、“the weather”になると「悪天候」の意味を表すことがあります。つまり“under the weather”は直訳で「悪天の下にいる」という意味ですが、これが変化して「具合が悪い」という口語表現になったようです。そしてそれがさらに変化して「酔っ払って」「二日酔いで」という意味で使われることもあるようです。

 

You look under the weather. Are you all right?
「具合が悪そうですが、大丈夫ですか?」
I’ve been under the weather for a few days.
「ここ数日、体調が優れません」

 

イメージとしてはこんな感じで使えますが、うんちく程度に知っておくといいかもしれないですね。

 

まとめ

ハングオーバー(二日酔い)という単語自体は知っていたし、日常英会話でもよく使っていたのに、つづりに対しては無頓着だった自分に正直驚きました。今回アドバイスをしてくれた方には感謝ですね。またひとつ勉強になりました。

 

よくお酒を飲むという方は是非知っておくといいと思います。

”Hang over”と”Hung over“の違いって知ってた?なんてひとつのネタになるかもしれないですよ。笑

 

今回もこの記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。少しでもあなたの参考になれば嬉しいです。是非お気づきの点やためになったなどコメントを頂ければと思います。コメントをもとに今後の記事に盛り込んでいけるかと思いますので是非よろしくお願いします☆

 

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